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少々驚く事件簿

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月曜日の午前・・会社にてボーーーーと^^;

昨日、残業していたため余裕です♫
午後からはProgramの納品と打ち合わせですが・・・

本日は不可解な事件を独自視点で

事件のあらましは・・・

    1. 昨年の7月14日に軽度の知的障害がある女性(19歳)が行方不明に
    2. 昨年9月1日に捜索願が提出される。9月14日より公開捜査
    3. 今年4月に容疑者の向かいに住む男性が男女の喚く声を不審に思い警察署へ2度通報。しかし入室拒否されたため2度とも帰署。警察署は騒音苦情として処理。
    4. 今年5月3日近所の住人が「女性の泣き声が聞こえる」と警察へ通報。
    5. 通報を受けた島根県浜田警察署の警察官が島根県浜田市原町の容疑者宅へ駆けつけ容疑者(72歳)の身柄を確保
    6. 5月24日 島根県松江地方検察庁は不起訴処分を決定

参考 おじゃまチャンネル

気になる点は・・・
1度目の通報の際に「叩かないで!」「離して!」という声が聞こえていたらしいですが・・
騒音苦情となるのかなぁ・・と言う点。。
入室を拒否すると諦めてくれるのにびっくり。。
しかし、島根県浜田警察署、警官の適切な処理のお陰で無事に救出されたのでしょうね。
お手柄ですね。。
しかし、検察官は、なにを根拠に不起訴処分にしたのか?
9ヶ月の間、女性を監禁して叩いたりしていたのに?(近所の方が聞いているようなんで)

女性の親御さん、ご親戚もさぞ、やり場のない感情を抱いたと思います。

勿論、容疑者72歳にもお手柄警察官にも親・子供もいたでしょうね・・

容疑者の子供の立場を考えると「なんて事をしてくれたんだ!」という思い。
お手柄警官の親としては「よくやった!」と言う思い。。
検察官の親としては「お前は検察官だ!正当な理由があったんだ!」と言う思い。
三者三様の親の気持ち
ドラマHEROのようにはHEROに慣れないようですね・・

私も人の親・・子供達には恥ずかしい思いをさせたくないものです。

まぁ・・複数の公的機関からマークされるような親ですが・・・

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